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Recipe Development & Food Science

「体にいい」をもっと「おいしく」。
10人中8人が笑顔になる、新しい食習慣のカタチ。

健康にいい食べ物でも、おいしくなければ続けられない。 鴨下ゼミでは、食物繊維や植物性たんぱく質など、注目の素材を使った「最高においしいレシピ」を科学しています。

被験者に実際に食べてもらい、その「おいしさ」をデータで分析する。 食の未来をプロデュースする、ワクワクする研究室生活をご紹介します!

2つの研究テーマ

健康と、日常的に向き合える食の開発

食物繊維や植物性たんぱく質など、からだにいい素材を毎日の食卓に。試行錯誤を重ねて、「おいしく続けられる」新しい食習慣を提案します。

人が感じる「おいしさ」を科学する

なぜこのレシピはおいしいのか?被験者の食べた感想をデータで分析し、「おいしさの法則」を解き明かす。料理と科学の融合です。

【体験ストーリー】キッチンが研究室!「10人中8人のおいしい」を探し出す旅

まずは注目の健康素材を選ぶことからスタート。何度も試作を重ねて納得のレシピを完成させたら、いよいよ被験者による実食アンケートです。

「なぜおいしいと感じるのか?」を言葉とデータで解き明かし、誰もが無理なく続けられる「新しい食習慣」を世界に提案します。

1.

健康素材との出会い

食物繊維たっぷり、植物性たんぱく質豊富——今注目の素材を選びます。

2.

キッチンでの試行錯誤

何度も試作を重ねる。「もっとおいしくするには?」の連続。

3.

実食アンケート

被験者に食べてもらい、「おいしさ」を言葉とデータで評価。

4.

おいしさの科学分析

10人中8人が笑顔になるレシピの秘密を解き明かす。

次世代フード——注目の健康素材たち

アジアの伝統食、スーパーフード、地球にやさしい新素材…… 鴨下ゼミが試作してきた、食の未来を変える素材たち。

テンペ

アジアの伝統発酵食品を、ハンバーガーやソーセージにアレンジ!

食物繊維たっぷり

大豆を発酵させたインドネシア発祥の食品。揚げ浸し、ハンバーガー、ソーセージなど、日本の食卓に取り入れやすい料理を次々開発。家庭でも簡単に調理できる新定番を目指しています。

オートミール

まさかのポテトチップスやガトーショコラに!?驚きのヘルシーおやつ。

食物繊維たっぷり

朝食の定番?いいえ、クッキー、ガトーショコラ、ポテトチップス……意外性のある料理にも活用。「ヘルシーだけどおいしい」の両立を徹底追求します。

生のおから・おからパウダー

焼きドーナツからお好み焼きまで、幅広いジャンルで試作中。

食物繊維たっぷり

豆腐づくりの副産物を、ごちそうに変える。焼きドーナツ、クッキー、ガトーショコラ、お好み焼き、ハンバーグ——試作を重ねるたびに新しいレシピが生まれます。

ひよこ豆粉

豆由来の植物性たんぱく質を手軽に摂れるレシピを考案。

植物性たんぱく質

パンケーキやマフィンに活用。植物性たんぱく質の宝庫でありながら、素朴な甘さが特徴。からだにも環境にもやさしい食生活を提案します。

コオロギパウダー

地球にやさしい「新素材」。持続可能な未来のクッキーづくり。

地球にやさしい新素材

昆虫食の可能性を探り、持続可能な食の未来を見据える。クッキーへの活用を研究中。「おいしい」と「地球にやさしい」が両立する食文化の創造を目指しています。

こんなワクワクを感じる君、大歓迎!

キッチンから食の常識を塗り替えたい

料理を作ることが好きな、クリエイティブな好奇心。試作を繰り返しながら「もっとおいしくするには?」と考えることを楽しめる方を歓迎します。

「なぜおいしいのか」を科学したい

食べることが好きで、「おいしさ」を言葉やデータで表現したい。複雑な人間の感覚を、科学的に解き明かすことに興奮を感じる方。

納得の「おいしさ」にたどり着く粘り強さ

地道な試作・評価・考察を積み重ねられる、ワクワクする粘り強さ。何度の失敗も、次のおいしさへの一歩と考える方が活躍します。

4年間の集大成

桐華祭でポスター発表

試作・実験・考察の全プロセスを、ポスターで表現。自分たちの研究成果を多くの人に見てもらう瞬間。

卒業論文の執筆

4年間のすべてを言葉にまとめる。「おいしさ」という人間の感覚を、科学的に表現する最後のチャレンジ。

Researcher Profile

指導教員

鴨下 澄子(かもした すみこ)准教授

専門分野

生活科学 食生活学 国際栄養学 公衆衛生学

学位

博士(学術)

より詳細な研究業績は、教員情報データベースをご覧ください。

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