国試対策 / Exam Support
管理栄養士国家試験
大学の支援と学生の取り組みで合格を目指します
管理栄養士国家試験の合格率
管理栄養士になるには、管理栄養士国家試験に合格する必要があります。試験は年々難化傾向にあり、4年生になってから対策を始めても間に合いません。
(第38・39回平均)
(第40回)
(第40回)
全国平均も5年間で90%台から70%台後半まで低下しており、試験全体が難化傾向にあります。夢を実現するために、入学した今から勉強習慣をつけておきましょう。
国試レポートを読む管理栄養士国家試験の内容
試験の内容は以下のように多岐に渡ります。そのため、1年生からの対策が必要となります。
- 社会・環境と健康(公衆衛生学、健康管理概論 など)
- 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち(解剖生理学、病態生理学 など)
- 食べ物と健康(食品学I・Ⅱ、食品衛生学 など)
- 基礎栄養学
- 応用栄養学(応用栄養学I〜Ⅲ など)
- 栄養教育論(栄養教育論I・Ⅱ など)
- 臨床栄養学(臨床栄養学I〜Ⅳ など)
- 公衆栄養学(公衆栄養学I・Ⅱ など)
- 給食経営管理論(給食経営管理論I・Ⅱ など)
管理栄養士国家試験は200問(200点満点)出題され、合格するためには120点以上の取得が必要です。
大学の授業が、一番の国家試験対策です
国家試験の内容は幅広いですが、その内容は大学の授業で1つずつ学びます。つまり、授業で学んだ内容を復習し、知識を積み重ねることが、国家試験対策の第一歩となります。
- 授業で学ぶ
- 復習する
- 定期試験で確認する
- 苦手分野を学び直す
例えば、1年生で習う食品学・食品衛生学は「食べ物と健康」に、解剖生理学は「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」に、基礎栄養学は「基礎栄養学」に、そのままつながっています。
そのため本学では、授業で学んだ内容を振り返る習慣を身につけるこのサイクルを大切にしています。
4年間の伴走ロードマップ
入学前から4年次まで、段階的に国家試験対策を行います。大学の支援と学生自身の取り組みを組み合わせ、合格に必要な力を育てます。合格には学生自身の継続的な学習が欠かせません。十文字は、その努力を4年間支えます。
入学前 — 大学の支援:勉強方法のガイダンス/学生の取り組み:高校までの学習を振り返る
1・2年次 — 大学の支援:授業による基礎力の定着、定期試験による到達度確認/学生の取り組み:授業の復習を習慣化する
3年次 — 大学の支援:模試や外部講座の実施、苦手分野の確認/学生の取り組み:模試の復習、学修計画の実行
4年次 — 大学の支援:模試や外部講座の実施、夏期講習や寺子屋の実施/学生の取り組み:苦手分野の克服、試験に備える
管理栄養士国家試験
合格を支える十文字の3つの支援
入学前から国家試験を意識した学びを重ね、夏の集中講座と十文字オリジナル問題集で苦手を克服。 大学の支援と学生自身の取り組みを組み合わせ、全員合格をめざします。
01
対策開始がとにかく早い
本学では、常に国家試験を意識した授業を実施し、2年生から模擬試験も始まります。入学前には入学者対象イベント「十文字デビューDay」を実施し、勉強法についてもしっかりアドバイス。入学前から国家試験対策を始めることができます。
02
集中講座で苦手分野を克服
4年生の夏休みに夏期講習を実施。午前中から夕方まで9日間、集中的に勉強することで苦手分野を克服し、合格に近づきます。
03
十文字オリジナル問題集
各分野の教員が協力し、オリジナル問題集を作成。独自の問題集を利用することで十文字に特化したきめ細やかな対策が可能です。必要に応じて、各教員が質問対応や独自の対策講座も実施します。
国家試験合格には、学生自身の継続的な学習が欠かせません。合格をめざして努力する学生を、十文字は一人にしません。